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[チーム特集:第1弾]舞乱~MAIRAN~

[ 管理ID: 9041 最終更新日:2019年3月22日 ]
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こんにちは!京都さくらよさこい実行委員会広報部の影山です。第15回さくよさの記念すべき初めてのチーム取材は、昨年のさくよさで初デビューを迎えてくださったという、結成2年目、とてもパワフルな舞乱さんでした!暖かい雰囲気で迎えてくれた代表のスミノフさんと、すーがくさんに様々なお話を聞いてきました。

はじめに伺ったのは、チームの「強み」。“いい感じにストイック!いい感じにアットホーム!いい感じにやかましい!”というのが舞乱さんの強みだそうです。よさこいやダンス経験がある方、舞台で活躍していた方が多く、その経験があらゆる形で活かされているのがこの舞乱というチーム。昨年結成したばかりですが、精力的かつ前のめりにたくさんのお祭りに参加したそうです。結成から間もないからこそ、自分たちがやりたいことをつくっていける、挑戦していける、とても魅力溢れるチームさんだと感じました。

次に、今年の演舞テーマを伺いました。2019年度の演舞テーマは『響遊び~(響遊)きょうゆう:共有~』。このテーマのきっかけとなったのは、音楽や楽器、リズムにきっちり振りをはめつつ、遊び感覚を取り入れた演舞をすれば面白いのではないか、というすーがくさんの思い。そして、このテーマの中で大事にしていることは、自分たちが純粋に楽しんで踊っている姿をみてもらうことで、お客さんにも楽しんでもらうことだそう。自分たちが発信したことにお客さんを巻き込んで、その空間を“共有”し合って盛り上げたいという思いが、この演舞のサブテーマ、“~(響遊)きょうゆう:共有~”に秘められています。

どんな演舞なのかとても気になる!と思った私は、振りの見所まで聞いてしまいました!今回は、高知系の鳴子を使った振りに挑戦しているそうです。さらに、パートの見所まで教えていただきました。名付けて、“無音パート”。使用する音を最小限にまで減らして、鈴や、かすかな音のみのパートがあるそう。全員で合わせるのがとても難しそうですが、揃ったときの迫力はすごそうです!また、至るところに遊び心が隠された演舞で、「あ、これはあれか!?」と何かに気づくかも?

次に、今年のさくよさのテーマ「舞い継げ、新たな時代へ」にちなんで、舞乱さんにとっての次のステップは何かお尋ねしました。もっと自分たちに自信をもち、高知系のよさこいを軸にしながら、個性豊かに、挑戦的な姿勢であり続けたいとのことでした。自由な発想で自分たちの踊りを作り上げている舞乱さんは、とても輝いていました!

最後には、少人数だからこそパワフルに、さくよさを盛り上げていきたいという意気込みもいただきました。ぜひ、舞乱さんと魅力たっぷりの楽しさ溢れる空間を“共有”しませんか?

さて、そんな舞乱さんの演舞スケジュールは以下の通りです。

4/6(土) 11:14ゼスト御池
12:45神宮道
13:34ロームシアター
15:12京都駅ビル
4/7(日) 11:49ロームシアター
13:06ゼスト御池
14:09三条商店街

※演舞時間は当日の状況などにより若干変動する場合があります

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[ 編集者:広報部  ]


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