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[チーム特集:第2弾]京炎そでふれ!華羅紅

[ 管理ID: 9080 最終更新日:2019年3月22日 ]
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こんにちは~!京都さくらよさこい実行委員会広報部の影山です。今回は、京炎 そでふれ!華羅紅さんのチーム取材に行ってきました!代表のゴリクイーンさんと、副代表のcomeriさんにお話を伺ってきました。とてもアットホームな雰囲気で出迎えてくださいました。

華羅紅さんは、京都光華女子大学のチームさんで、女子大ならではの明るさやパワフルさを感じました!可愛らしさだけでなく、元気さ!それがチームとしての強みであるとも話してくださいました。みなさんとても仲が良く、練習から楽しんで取り組んでいるということが伝わってきました。

今回のさくよさで披露する演舞は、『彩月葵(さつき)』。代替わりを経て、お祭りとしてはさくよさが先輩方と踊る最後の『彩月葵』。京都三大祭のうちのひとつである葵祭をテーマにしており、平穏な日々の中に突然起こった天災によって、当たり前の毎日の大切さに気づかされていくというストーリー。演舞の中で好きなパートはどこですかとお尋ねしたところ、演舞後半の、列になって隣の人と交互に顔を合わせるところだとおっしゃっていました。隣の人と笑顔で向かい合う振りはとても素敵だなと感じました。

次に、さくよさへの意気込みを伺いました。大きなお祭りとしては、さくよさで『彩月葵』を踊るのが最後になるため、先輩方と踊れる最後の演舞を精一杯見せていきたいとのことでした。また、華羅紅さんのメインの演舞順は4番目と早いため、勢いづけに一役買ってくれるとのことでした!!

最後に、今年の演舞テーマ『舞い継げ、新たな時代へ』に絡めて、伝統として大事にしたいこと、今年度新たに挑戦したいことを伺いました。代々受け継がれてきたものとしては、一度聞いたら必ず口ずさみたくなる、華羅紅さん独自のかけ声、“染まってクレナイ?カラクレナイ!” 演舞前、演舞中のワンフレーズにぜひ注目してみてください!

今年度の新たな挑戦としては、華羅紅さん初の海外披露をするそうです!他にも何チームか出演するそうですが、海外で行われるイベントに呼ばれているそう。海外に日本の文化を伝えてきてもらいましょう!さくよさでも、観光客の外国の方がたくさん見てくれるはず。国を超えて、よさこいを好きになってもらえたら最高ですね!

ぜひ、元気でパワフルな華羅紅さんの演舞に足を運んでみませんか?

 

さて、そんな「京炎そでふれ!華羅紅」さんの演舞スケジュールは以下の通りです。
4/6(土) 11:21神宮道(岡崎会場、メイン)
13:20梅小路公園
14:51二条城
4/7(日) 11:56梅小路公園
13:27二条城
15:40ロームシアター(岡崎会場)

※演舞時間は当日の状況などにより若干変動する場合があります

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[ 編集者:広報部  ]


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