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[チーム特集:第1弾] かんしゃら

[ 管理ID: 7393 最終更新日:2018年3月28日 ]
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 こんにちは!京都さくらよさこい実行委員会広報部の枝廣です。第十四回さくよさの記念すべき一回目のチーム取材は、大阪・京都・東京を拠点に活動する社会人チームのかんしゃらさんでした。
 チーム内の仲の良さが伝わってくる和やかな練習雰囲気の中で、代表の高津さんにさまざまなお話を伺ってきました。

 まずは、チームの「強み」を伺いました。「群舞」を大切にしているかんしゃらさんの、「美しく格好いい鳴子踊り」というコンセプトは、その練習風景にしっかりと表れていました。そろって魅せる演舞。本来であればネガティブに取られがちである「見ていて落ち着く」ような演舞。パワーに溢れるよさこい演舞が多い中で、「統一感」や「緩急」、「静けさや奥ゆかしさ」が感じられる動きを加えることによって、観客の心を引き込むことを心がけているそうです。高津さんは、「メインディッシュとメインディッシュの間に食べる『漬け物』のような感覚で見ていただきたい」と、ユーモアを交えて語ってくれました。

 また、演舞テーマの“5th work -The Blaze-”についてもお話ししていただきました。炎の「輝き」の部分に重きを置くこのテーマは、チームのメンバーと焚き火を囲いながら、さまざまに語り合う大切な時間を表現しています。それを表現する技術こそが、かんしゃらさんが追求する、「メンバーの気持ちがピタッとそろったときに見える全体美」。踊り子自身の感動と共に、見ている人にもその感動は伝わるのではないでしょうか。

 最後に、さくよさに対する意気込みを伺いました。初めて新しい振りを披露するお祭りとして、毎年最も緊張されているそう。観る方には、初舞台にしかない緊張感を楽しんでほしいといいます。
参加人数が過去最多となるかんしゃらさんの、さらに独特で美しい世界観の虜となること間違いなしの今年のさくよさ演舞を、ぜひ生でご覧ください!

さて、そんなかんしゃらさんの演舞スケジュールは以下の通りです。

3/31 13:34ゼスト御池会場
15:05神宮道スペシャルステージ
16:08ロームシアター京都ステージ
4/1 13:13二条城会場
15:05イオンモールKYOTO会場
16:57ロームシアター京都ステージ

※演舞時間は当日の状況などにより若干変動する場合があります

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[ 編集者:広報部  ]


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