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[チーム特集: 第11弾] 京炎 そでふれ!彩京前線

[ 管理ID: 6457 最終更新日:2017年4月1日 ]
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今回は京都大学・京都府立大学公式チームの京炎そでふれ!彩京前線さんの練習にお邪魔させていただきました。
チームのコンセプトは「楽しく真剣に踊る」と「感動させることに感動する」とされていて、一つ目の「楽しく真剣に踊る」には、自分たちが楽しく踊ることはもちろん、見ているお客さんにも楽しんでもらえるように踊りの意味などを考え、メリハリのある練習をするために真剣に踊るという意味が込められています。二つ目の「感動させることに感動する」には、お祭りに出る以上、お客さんを感動させて伝えたものを受け取ってもらってはじめてお祭りに出る意味があるので、演舞で感動を与え、感動してもらったことを感じてそれに自分たちも感動するという意味が込められています。
今回のさくよさでは、2016年度オリジナル演舞の「彩維(いづな)」を演舞してくださいます。この演舞のテーマは「伏見稲荷大社」で、踊りの中に千本鳥居や神主、稲の妖精、狐の神などをイメージしたものがあるので注目してみてください!この「彩維」のコンセプトは「刻め」で、この言葉は曲の最後に出てくる言葉でもあり、自分たちの存在を舞台に刻むという意味が込められています。


彩京前線さんは昨年みごと大賞を受賞されており、今年ももちろん賞を目指して練習に打ち込んではいるが、なによりも一年間やってきた「彩維」を踊るのはさくよさで最後となるので練習の時から一年間「彩維」をどう踊ってきたのか、何を伝えたいのかを考え、本番では自分たちのすべてを出し切る振り収めにしたいという気持ちで今年のさくよさに臨んでいるということでした。
そんな彩京前線さんのさくよさへのコンセプトは「響炎舞い散れ桜前線」で、彩維ですべてを出し切って学生のパワーや思いをお客さんへ桜前線が桜を咲かせていくように広げていき、前線が通り過ぎた後には思いが伝わり、前とは違った景色が広がるようにという意味が込められているそうです。
取材に伺ったときは、本当にみなさん声を出していて、一体感があり本当にコンセプト通りに「楽しく真剣に」という感じでした。みなさんフレンドリーで笑顔が溢れこちらまで笑顔になる楽しい取材をさせていただきました。
みなさんも当日、彩京前線さんの桜前線で笑顔を咲かせてもらいにいきましょう!!

さて、そんな京炎 そでふれ!彩京前線さんの演舞スケジュールは以下の通りです。

4/1 11:21神宮道スペシャルステージ
12:45ロームシアター京都前
14:51京都駅ビル
15:47梅小路公園
4/2 11:00梅小路公園
12:52ゼスト御池
14:23ロームシアター京都前

※演舞時間は当日の状況などにより若干変動する場合があります

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[ 編集者:広報部  ]


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